ゲーム配信にぴったりな人狼ゲーム|写真から思い出が出てくる10分
「これ、どこで撮ったの?」
配信で写真人狼をやると、だいたいこの一言から場が転がりはじめます。
写真人狼は、全員が同じお題で自分のカメラロールから1枚出すゲームです。旅行先の景色。去年の花火。よく行く店の料理。配信者が実際に撮った写真がそのまま大画面に並びます。
10分のあいだに起きること
村を作って大画面に映せば、1戦10分。そのあいだにだいたいこの3つが起きます。
写真の説明をしているうちに本人も忘れていた思い出が出てくる。人狼になった人が自分の撮っていない写真を語らされてあたふたする。そして結果が出たあと、感想戦が止まらなくなる。
- 3〜10人(無料プランは4人まで)
- 1戦およそ10分
- コラボ配信・視聴者参加
インストールは要りません。まず自分で1回やってみるのが早いです。
写真人狼|Photo Werewolf 写真人狼をブラウザで無料プレイ スマホの写真で騙し合う、新感覚のオンライン人狼です。友達を誘って、いますぐ1戦どうぞ。 無料で遊んでみる
お題が出た瞬間から、全員カメラロールを漁りはじめる
お題は「思い出の場所」「最近食べたもの」のように答えが一つに決まらないもの。全員が同じお題で1枚ずつ選びます。
この探している数十秒がもう面白い。「そんな写真ある?」「あー、あれにしよう」と声が出ます。誰が何を選んだかは出そろうまで分かりません。
写真の説明が、そのままその人の話になる
写真が並んだら、1枚ずつ説明していきます。
説明しようとすると、その写真にまつわる話が勝手に出てきます。「これ大学のときの合宿」「この店もう無いんだよね」。ゲームのつもりが思い出を引き出すコーナーになる。初めて一緒に配信する相手ほど効きます。
そして、並んでいる写真の何枚かは、本人が撮ったものではありません。
人狼になった人どうしは、出した写真がこっそり入れ替わります。手元に来るのは、ほかの人狼が選んだ写真です。行ったこともない場所の写真を、行ったふりをして説明しないといけない。「これいつ撮ったの?」と聞かれた瞬間のあたふたがそのままおいしい場面になります。
結果が出たあとに、感想戦が始まる
投票が終わると、誰が人狼だったかと誰が誰に入れたかが一度に出ます。
写真人狼はここで終わりません。答えが分かった瞬間に「あそこで詰まってたのはそれか」「いや、あの写真は本当に自分のだって」と全員が喋りはじめます。証拠が写真の形で残っているので話が具体的になる。感想戦のほうが長くなることもあります。
人狼の人数も毎回抽選です。0人のこともあれば、5人中3人が人狼のこともある。1人だけにはなりません。開始前は誰も人数を知らないので「今回は何人いるんだろう」がそのまま実況になります。
視聴者を混ぜても成立する
参加は招待リンクを送るだけです。参加する側にアカウントは要りません。ニックネームを入れるだけのゲスト参加で、スマホが1台あれば入れます。
無料プランで作れる村は自分を含めて4人までなので、視聴者参加なら3人まで。コラボで相手が2〜3人という規模にもそのまま収まります。
配信に出していいものだけが出る
大画面に出るもの
=配信・画面共有に映る
- お題
- 全員が出した写真と名前
- 残り時間・進行状況
- 参加QR(既定で非表示)
- 結果発表後の役職
手元のスマホだけに出るもの
=配信には出ない
- 自分の役職
- 村のパスワード
- アカウント名・スタミナ・プラン
- 投票先(結果発表まで)
- 思い出画像の保存・シェア
大画面に映すのはスクリーンモードという専用の画面で、ここに役職は出ません。村のパスワードもアカウント情報も出ない。参加QRも初期状態では隠れているので、村のURLが配信に残りません。
役職を確認するのも写真を選ぶのも、手元のスマホの中です。
終わったら1枚残る
ゲームが終わると、お題と全員の写真と誰が人狼だったかが1枚にまとまった思い出画像が出ます。切り抜きのサムネにも配信後のポストにもそのまま使えます。
配信で写真人狼をやると
写真の説明から、その人の思い出が出てくる。
人狼は自分の撮っていない写真の話をさせられてあたふたする。
そして、結果が出たあとの感想戦がいちばん長い。
3人集まれば1戦10分です。大画面に映す機能は全プランで使えます。
写真人狼|Photo Werewolf 写真人狼をブラウザで無料プレイ スマホの写真で騙し合う、新感覚のオンライン人狼です。友達を誘って、いますぐ1戦どうぞ。 無料で遊んでみる